横浜市の老人ホームで糖尿病でも入居できるところを探しています。

横浜市の老人ホームで糖尿病でも入居できるところを探しています。

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Q:横浜市の老人ホームで糖尿病でも入居できるところを探しています。
母が糖尿病ですが老人ホームってインシュリンの管理などもやってくれるのでしょうか?
また体が悪くなったり寝たきりになった場合はどうなるんでしょうか?
(横須賀市 56歳)

A: 糖尿病と診断された方は、インスリン注射が毎日必要になりますね。

 

ご自身で注射ができる方とそうでない方がいらっしゃいますが、他の方に注射をしてもらう必要がある場合は、糖尿病のインシュリン注射に対応している老人ホームを選ぶことになります。

 

糖尿病の高齢者の方に対応している老人ホームであれば、ご心配されているインシュリンの管理なども行ってくれるはずです。

 

 

最初に申し込みをされるときには、幅広い面で施設側にも受け入れ可能か判断してもらいますので、そのときに具体的に必要な対応内容を相談されてみてはいかがでしょう。

 

インシュリン注射をするときの単位数、回数、血糖値測定の有無、注射の種類などのデータが求められますので、そろえておくとスムーズです。

 

糖尿病と診断された高齢者の方は大勢いますので、複数の施設が受け入れを行っていますよ。

 

 

 

・健康状態が変わったらどうなるの?

 

体が悪くなったり寝たきりになった場合はどうなるのかというご質問ですが、それは老人ホームによってさまざまですので一概にはいえません。

 

特別養護老人ホームや介護付有料老人ホームは終身制ですので、基本的に入居者の方がどんな症状になっても退去を求められることはありません。

 

 

住宅型有料老人ホームというと、一般的には要介護度が高くなるなど健康状態がひどくなったときには、退去を求められるものでした。

 

近年は介護付有料老人ホームとほぼ変わらないようなところが増えてきましたので、介護施設の選択肢は広がっています。

 

 

施設選びをするときに、退去が求められるのはどんな場合なのかを重点的に確認することで、希望に沿ったところをしぼりこめるはずです。

 

 

 

・インシュリン注射の回数

 

お母様は糖尿病と診断されているとのことですが、ご自身でインシュリン注射が可能でしょうか。

 

可能でしたら、たくさんの施設から選べるようになります。

 

看護師さんなどどなたかにやってもらいたいという要望があれば、糖尿病の高齢者の方を受け入れている施設から選びましょう。

 

 

患者さんの状態によっては、食前の30分前に注射をすればいいという方もいれば、就寝前も行う方もいます。

 

介護施設によっては、介護や看護スタッフが24時間常駐のところと、例えば8時から17時などの日中しかいないところとがあります。

 

日中しかスタッフさんがいない場合は、就寝前にインシュリン注射を受けることができなくなってしまいます。

 

糖尿病の方対応の施設なら24時間交代制で看護師さんなどがいるとは思いますが、念のため確かめておいた方が安心です。